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シミと一言で言っても、色々な種類があります

シミが出来ないようにするのが一番良いのですが...「シミ」と一言で言っても、色々な種類があるのをご存知でしょうか?

「シミはシミでしょ?」と同じものだと思っていると、折角のシミ対策が無意味になってしまう事があります。

まずは自分が気になっているシミがどんなシミなのか...その事を知ってから、シミ対策を始めましょう。

最近良く耳にする「肝斑(かんぱん)」ですが、これは比較的見分けが付きやすいですね。

特徴としては左右対称に出来るシミなので、左の頬にあって、左の頬にも同じような場所にある場合は、肝斑(かんぱん)の可能性があります。

テレビCMでもみた事があるかと思いますが、肝斑(かんぱん)は専用のお薬で治す事が改善できます。

肝斑(かんぱん)の場合、美容外科のレーザー治療をしてしまうと、シミが濃くなってしまう場合があるので、注意が必要です。

また紫外線が主な原因で出来るシミ、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と言いますが、シミがまだ薄い時は美白化粧品などでのケアで大丈夫です。

ですが、シミが濃くなってしまうとスキンケアだけでは改善するのが難しくなってしまいます。

この他にも、シミには色々な種類があります。

レーザー治療でなくては綺麗にならないもの、セルフケアで改善出来るなど色々です。

ただ、間違ったケア方法では、シミが酷くなったりなかなか改善されない事があるので、シミ対策を始める前に、気になるシミがどんなシミなのか、良く調べておきましょう。